注意

この記事はネタバレありです。
既に観た方もしくはネタバレが気にならない方はどうぞ。

見てきました!

いや~、劇場版「メイドインアビス」-深き魂の黎明- めちゃくちゃ楽しみにしてました!
時間の都合が合わなくてなかなか観に行けてなかったんですけどようやく観てきたので感想を。

上映前

とりあえず映画館の発券機でネットで予約していたチケットを発券。
(しっかりど真ん中のいい位置取れました!)

原作は既読済みなので、どんな感じのエグいシーンがあるのか、どのタイミングでエグいシーンが来るのか。
というのは知っていたので、まあ余裕やろ。と思ってポップコーンなどを購入して入場

上映前の予告映像見ながらソワソワしていました。

上映開始

マルルクちゃんの日常

いきなり、マルルクちゃんの日常が始まってちょっと笑いましたw

マルルクちゃんの日常終了と同時に、観る特典目当てで来てるらしき2人組がコソコソ退室。

感想とは関係ないけど正直こういうのもったいないと思うんですよね。
せっかく来たんだから、全部見ていけばいいのになぁ。

映画館の画面、音響設備で見れるのなんて期間限定なんだから、個人的には特典なんかよりもずっと価値があると思ってます。

序盤の静かな立ち上がり

やっぱり雰囲気が良いですよね。
広大で危険な自然環境って感じで。

あとBGMめちゃくちゃ良いですね。
Kevin Penkinさん好き。

リコ飯

定番のリコ飯シーンもしっかりありましたね。
もし同じ物が目の前にあってもあまり食べたいとは思えない見た目ですが、あれだけナナチが幸せそうに食べてるから良いのです。

プルシュカ登場

よく考えたらリコと同年代の女の子の登場ってプルシュカが初ですよね。マルルクちゃんはアレですし。

個人的に声はイメージ通り。

というかメイドインアビスはほぼ全員声優さんイメージ通りなんですよね。
強いて言うならオーゼンの声は思ったよりもネットリした感じの喋り方だな。
とは思いましたけど、それも合ってないとか嫌いとかではなくこういう感じかぁー! という感想なので。

黎明卿ボンドルドも登場

おやおやおやおや。 プルシュカから離れていただきたい。

次の2000年については原作でもまだ不明なので気になるところです。

暴走レグvsボンドルド

暴走状態のレグめちゃくちゃカッコイイし、劇場版のこのシーンは色々と考察の余地があっていいですね。

レグライザが一緒に旅をしていたような描写とか、レグの身体には複数の魂がとかは元々言及されていましたけど、
よくある考察としてはレグ≒ライザとかレグの中にライザの魂があるのでは?と言われることがありますが、
今回この暴走状態のレグのシーンで一瞬ライザのカットが移りましたよね。

やはりこの考察が濃厚なんでしょうかねぇ。

プルシュカの過去回想

やめてくれ。その術は俺の涙腺に効く

リコの「行っちゃダメェ!」

悲壮感すごかった。好き。

レグvsボンドルド決戦

ボンドルド強すぎて本当に化け物ですね。
というか多分白笛はみんなあのくらいヤバいんでしょう。

アニメーションはレグボンドルドも縦横無尽に動き回って迫力があってとても良かったです。

カートリッジプルシュカのシーン

ゴポッ…ゴポォ…

漫画よりずっとエグい

度し難い
絶対に許さんぞボ卿
そのシーンで涙を浮かべながらポップコーンをモシャモシャ食べるヤベー奴と化しました。

リコの白笛

おめでとうリコ
ついに自分の白笛を手に入れたね。
これで君はデコメガネ卿だ。

絶界行(ラストダイブ)シーン

みんなで膜を通るシーンですね。
漫画だとナナチが膜にちょっと引っかかって微笑ましい感じのシーンだったと思ってたんですが、
今回のシーンだとなんとなくナナチだけ拒絶されている感じにも見えたのは気のせいですかね?考えすぎ…?

全体的な感想

原作+αな描写で大満足でした。

色々と考察しがいのある描写もあったのでもう何回か見に行きたいですね。 どちらにせよBD発売されたらまた見直しますけど、今のうちにもう少し内容を噛み砕きたいです。

レグ≒ライザだとするなら一体何があったのか。

何故地上まで来たのか。ハクを連れてくるって約束以外にも何か理由があるんじゃないかと思ってます)

最下層では何が待ち受けてるのかが楽しみでしょうがないです。

またしばらくは10、20、30日にWEBコミックガンマにアクセスして更新を待つ仕事が始まります。

続編制作決定について

今回はボ卿のせいで地上波から追い出されてR15+になったんじゃないかとも言われてますし、
続編も今回と同じかそれ以上にエグい内容なのでまた劇場版になるでしょうね。
あと単純にココからだと原作ストック足りてないですよね。

何にせよめちゃくちゃ楽しみです。