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【ネタバレ考察】「メイドインアビス」56話~贈り物~【漫画】

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メイドインアビス56話~贈り物~ 2020年11月20日に メイドインアビスハローアビス#56(56話) の更新が来ました! 今回は更新に気づいたのが21日だったので少しブログの更新が遅くなってしまいました。 サブタイトルは贈り物。 下記ページで読むことができます! メイドインアビス ハローアビス#56(56話) ~贈り物~ メイドインアビス56話~ファプタとレグ~の感想はこちら メイドインアビス56話の概要 前回のメイドインアビス55話からレグとファプタの闘いが続いていましたが、残念ながらレグはファプタを止めることができませんでした。 メイドインアビス56話ではファプタがレグの記憶が失っている件をリコを問い詰め襲いかかるシーンがありました。 そしてようやくナナチ復活です。 リコ「ンナチ…!?」 はちょっと笑いました。 まさかのベラフも自我を取り戻しました。 ベラフがファプタに自分の記憶を渡し、ファプタは同様を隠せないようですがイルミューイとヴエコの関係性も知ることになり動きが止まりました。 ナナチは 「あれで止まる姫様じゃねえだろうけどよ 今のうちだ」 と策を考えています。 そんな中、壁が破壊されたイルぶるの中にリュウサザイを始めとする絶界(第六階層)を支配する原生生物が入ってきてしまったところで56話は終わりました。 メイドインアビス56話の考察 ジュロイモーについて ファプタは三賢で唯一出自が謎のジュロイモーに命令をしてレグを押さえつけさせました。 ジュロイモーの表情が全く読めないので考察が難しいんですが、これは瀕死のジュロイモーが言うことを聞かされてるという認識で良いんですよね。 ジュロイモーも元人間ではなくイルぶるが生み出した生物であれば、ひょっとするとファプタが成れはての姫であるということで無条件に言うことを聞いている可能性もあるんでしょうか。 (たぶん前者だとは思いますけど) レグの記憶について ファプタは三賢のジュロイモーに命令をしてレグを押さえつけたあとリコにレグの記憶が失われていることを問いただします。 ファプタはリコが何かをしたと思っていてかなり憎んでいる様子で 「おまえさえ…おまえさえ…いなければ…!」 といいリコに襲いかかります。 ただ、僕は全話の感想・考察記事でも書いたように、レグの記憶が失った原因は 最初期にオースでリコがレグに流した高圧電流のせい ではなく レグが最後の1回の火葬砲を使い切ったから ではないかと考えています。 ナナチ(とベラフ)の復活 ンナチ…!? ようやくナナチが帰ってきました。 今にも全てを破壊しそうなファプタの前にベラフとともにファプタを止めに来ます。 しかもベラフはどうやら自我を取り戻している様子です。 ワズキャンがこのシーンで 「いいね…! ようやくだ ようやく辿り着いた」 と言っているため、この展開までもがワズキャンの予想通りであったようです。 ベラフはイルミューイに「全て奪ってくれ」と願っていたようですがどうやら記憶だけは奪われていなかったようで、その記憶をファプタにぶつけました。 これによってファプタは母親であるイルミューイとヴエコの関係性を知ることになりましたね。 これでヴエコだけはファプタに殺されるということはなくなったんじゃないでしょうか。 ワズキャンの神がかり ナナチはベラフから色々と聞かされたようで、ワズキャンについても 「神がかりを侮るな」「この状況はやつに選ばされている」 と教えられています。 ワズキャンはなんらかの目的があり行動しており、ナナチはそれを この騒ぎでリコが死に瀕した時、欲望の揺籃を3つ宿す、願いの力の化身であるファプタが自らをリコに与えることによって、リコをリコ村にしようとしているのではないか と想定しています。 しかし、そんな中でワズキャンはヴエコを連れてどこかに向かってしまったので、本当の狙いは少し違うのでは?と思っています。 51話でヴエコが身を投げようとしているシーンでワズキャンとヴエコが以下のような会話をしています。 ワズキャン 「ヴエコ…君が居なくなってしまったら イルミューイの願いは叶わなくなっちゃうよ」 ヴエコ 「か…かわいそうなイルミューイ… きっと悲しんで弱って… 死んでしまう… それで?」

【ネタバレ考察】「メイドインアビス」55話~ファプタとレグ~【漫画】

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メイドインアビス55話~ファプタとレグ~ 2020年7月10日に メイドインアビスハローアビス#55(55話) の更新が来ました! サブタイトルはファプタとレグ。 下記ページで読むことができます! メイドインアビス ハローアビス#55(55話) ~ファプタとレグ~ メイドインアビス55話の感想 前回のメイドインアビス54話ではレグがイルぶるに穴を開けたことにより、膜を通れないファプタがイルぶるに乗り込んできて村の人を蹂躙をしているシーンで終わりました。 メイドインアビス55話では引き続きイルぶるの村人とファプタの戦い(とはいえ一方的に蹂躙してる)とレグとファプタの戦い、そしてファプタの回想でのレグとのやり取りが描かれました。 メイドインアビス55話の考察 レグの師匠について 間違いなくリコの母親ライザのことでしょうね。 過去にライザと一緒にレグが冒険をしているかのようなシーンが描写されていましたし。 ライザの口癖である 「度し難い」 をレグが度々が発言することや、レグの中に複数の魂が存在するような描写もあったため、ライザの魂がレグの中にあるのでは?という考察もありましたが、今回の会話を見ている限りでは違うのではないかと思いました。 単純に師匠であるライザから色々教わったり、一緒に行動していく中で口癖が移っただけな感じがします。 火葬砲の回数制限について 今使う訳にはいかんのだ 次に撃てば僕は… どうなるか分からない もともと火葬砲の回数制限がありそうという話は出ていましたが、今回の内容では回数制限を迎えると使えなくなるというだけではなく何かが起こるといった示唆がされました。 個人的な考察ですが、この回想の時点で残り回数は1,2回で、最後の1回を第一層でリコを助けるのに使ってしまった為、記憶がリセットされたのではないかと考えました。 最初期はリコがレグに対して高圧電流を流したショックで記憶をなくした説も考えていましたが、どちらかというと火葬砲で記憶をなくした説のほうが強そうですねw レグのいう「ハク」 ハクというのは価値あるもの、いちばん大事なものにつけるといったものでした。 レグは「ハク」を探してアビスを登っているようです。頼まれたことがあるとかなんとか。 火葬砲の残量の問題も「ハク」なら手を貸してくれると言っています。 レグのいう「ハク」とはライザにとってのハク、リコのことでよいのでしょうか。 なんらかの理由でハクに協力してもらう必要がある、もしくは伝えてほしいことがある。といった理由でしょうか。 手を貸してくれることが確定かのような言い方については気になります。 リコにできることってなんなんでしょう…? これに関してはひょっとしたらライザから頼まれて探していたハクがリコのことではなく、レグが記憶を失っているから誤って連れてきた説はあるかな。と思っています。 (リコはレグがいなくても奈落の底を目指していたとは思いますけどね) かつてオーゼンがリコとレグが監視基地(シーカーキャンプ)から旅立つ際に 「色々思い出すまで行かせたくはなかったなァ…」 と言っていたのがずっと気になっています。 オーゼンは何らかの事情を知っていると思うんですよね。他の白笛たちが奈落を目指している中、地上付近に留まっている稀有な白笛なので白笛の間だけで流布されていた話というのはある気がします。 ファプタとの約束 レグとファプタとの約束とはハクを見つけたらファプタの元へ戻ってきてファプタへ手を貸すこと。 ファプタの目的はファプタの母親であるイルミューイを開放すること。 そしてその決着がついたら一緒に冒険をする。ということでした。 しかし、レグはその記憶を失い、知らないヒトの子(リコ)と冒険をしていたため、ファプタは嫉妬している感じでしたね。 ときおり通るもの、「石の者」を持つ奴ら ラストダイブをした白笛たちのことですね。 ファプタから見ると白笛たちは恐ろしい存在のようです。 白笛たちが現在どこで何をしているのかについては未だ謎です。 プルシュカをイルぶるに持ち込んだ人物 やはりファプタでしたね。 正確にはファプタはイルぶるに入れないため近くまで持っていっただけか、もしくはガブールンに中に持ち込んでもらったかになると思います。 プルシュカが窮屈そうにしているのを感じ取ったという理由と、リコとプルシュカが惹かれ合っているのであればリコさん隊はイルぶるへと辿り着き、それを見たレグが過去の記憶を取り戻すことを期待したということですね。 とはいえその目論見は外れてレグの記憶がすべて戻ることはありませんでしたが…。 メイドインアビス56話の予想。ファプタとイルぶるのこれから 正直イルぶるは完全に崩壊することはないのではないかと思っています。 ワズキャンが欲望の揺籃の残りカスでイルぶるの崩壊を防ごうとしているということと メイドインアビス55話でのリコたちの目的が 「ファプタを止めること」 なので、少なくともイルぶるの村人が全滅するということはなさそうかなと。 とはいえイルミューイの開放には成功しそう。ひょっとすると新たな欲望の揺籃が出てきてヴエコが使用する可能性もあるのでは…。 (確か欲望の揺籃って個数制限などは特に語られていなかったはずですよね?) ファプタについては、ボロボロになりヴエコに看取られながら死んでいくか。 もしくはファプタは生きていて今後はヴエコが面倒を見ることになるか…。な気がします。 今のところは後者かなぁと思います。リコはファプタに助けてもらったことには感謝はしてるけど殺戮を止めたいという心境のようですし。 メイドインアビス56話でこのままファプタの暴走が止まらなければ前者になりそうかなぁ…。 最終的にレグはファプタに冒険をしようと言ったことを思い出しはするものの、ファプタのリコさん隊入りはなさそうだなぁと思っています。 予測ができないのがメイドインアビスなので全然違う展開になりそうではありますけどねw おわり 毎回ですがメイドインアビスは次の話が気になる終わり方をしますね…!

【感想】「ラグナクリムゾン」の紹介と感想【漫画】

  • ラグナクリムゾン
ラグナクリムゾンを三行で紹介 人を襲い続ける竜を狩る狩竜人という職業が存在するファンタジー世界 ヘボ狩竜人の少年ラグナが未来の自分から強大な力を受け継ぎ竜を狩る 全ての竜を狩り尽くすために手を組んだ相手は元竜王クリムゾン ラグナクリムゾンの概要 ラグナクリムゾン は 小林大樹 によって ガンガンコミックスJOKER にて2017年から連載中のファンタジー漫画作品です。 2020年6月現在コミックスは6巻まで発売中。 7巻は2020年07月21日発売予定。 ラグナクリムゾンのあらすじ 銀剣を振るい、竜を狩り、報酬をもらう職業──『狩竜人(かりゅうど)』。 ヘボ狩竜人の少年・ラグナは、ぶっちぎりの竜討伐数を誇る天才少女・レオニカとコンビを組み、日々、竜討伐に挑んでいた。 ラグナの願いはひとつ──「強くなれなくてもいい。レオのそばにずっといたい。」 少年の想いは最凶最悪の竜の強襲により、儚くも散りさる…。 挑むは、絶対強者。抗うは、強制運命。限界のその先へ──。 超ストイック異世界極限バトル!! 公式サイトより引用 舞台は王国の都市ロナベーラ。 主人公の狩竜人の少年ラグナは、竜討伐数ぶっちぎりの1位である神童レオニカとコンビを組み、竜討伐をしています。 コンビといってもラグナはほとんど戦力にはなっておらず、ほぼレオニカが竜を狩り、ラグナは世話係のような立ち位置です。 ラグナは「自分には狩竜人の才能は無いが、少しでも彼女の役に立って死ねればそれでいい」と考えながら鍛錬を続けていたところ、突然幻覚のような形で 「それは叶わない。お前は失う」 と謎の男から告げられ、レオニカが死ぬ光景を目にします。 「もうすぐだ」 と告げて消える謎の男。 夢とは思えない光景に悩むラグナの元に「竜の動向がおかしい。まとまって東に移動してきている」という話が入ってきます。 その後、隣の都市であるドナピエルーは壊滅し、国から緊急クエストが発令されたことで、ロナベーラの狩竜人は竜を向かい打つ準備を進めていましたが、ラグナはどうしても夢の光景が忘れられません。 レオニカに逃げたほうがいい。と進言しますが、その瞬間に竜に侵攻が始まってしまいます。 狩竜人がいつも狩っている獣並みの知性しか持ち合わせていない通常の竜 稀に存在する高い知性を持ち人語を操り、通常の竜よりもはるかに強い中位竜 完全な知性を持ち姿形も人間そのものであり、狩竜人にとって出会えば死を意味する上位竜 さすがのレオニカでも上位竜1匹に手も足もでません。 そんな中、上位竜に吹き飛ばされたラグナは再び夢のような幻覚のような不思議な光景を目にし、以前現れた謎の男と対面します。 その男は未来のラグナなのだと言う。 未来の自分から力を受け継いだラグナはレオニカを守るために竜を全て狩り尽くすことを決意する。 ラグナクリムゾンの個人的な評価・感想 項目 評価 ストーリー ★★★★★ キャラクター ★★★★☆ バトル ★★★★★ 総合評価 ★★★★★ ※あくまで個人的な評価ですので、参考程度に留めてください。

【感想】「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」を読んだ感想【ラノベ・漫画】

  • ラスダン少年
はじめに このページでは「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」の感想について書いています。 ライトノベル版と漫画版の「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」はどちらも最新刊(2020年5月22日現在書籍9巻、漫画5巻)まで読んではいるので、ライトノベルと漫画で別記事として紹介しようかとも思ったんですが、コミカライズの描写が原作に忠実で今の所大きく違いがないのでまとめてしまうことにしました。 たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語を三行で紹介 小説で読んだ軍人に憧れて田舎の村からはるばる都会にやってきた主人公の少年の物語 ただし、主人公の故郷は伝説の英雄の子孫が暮らす村コンロン(世間ではおとぎ話扱い) 無自覚最強系主人公 たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語の概要 たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 は サトウとシオ によって GA文庫(SBクリエイティブ) より刊行されているライトノベル作品。 イラストは和狸ナオ。コミカライズの作画は臥待始。アニメ化も発表されており2020年10月から放送開始予定。 アニメには本当に期待しています!楽しみですね…! たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語のあらすじ 村人誰もが反対する中、軍人になる夢を捨てきれず王都へと旅立った少年ロイド。 しかし、村一番弱い男と言われる彼を含め、村人は誰一人として知らなかった。 自分たちの村が「ラストダンジョン手前の人外魔境」だったなんて!! これは無自覚に無敵な少年の勇気と出会いの物語――。 公式サイトより引用 たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語の個人的な評価・感想 項目 評価 ストーリー ★★★★★ キャラクター ★★★★★ ギャグ ★★★★☆ 総合評価 ★★★★★ ※あくまで個人的な評価ですので、参考程度に留めてください。 たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語のストーリーの感想 物語はアザミ王国の王都で士官学校入学試験が行われるところから始まります。 敵対関係にあるジオウ帝国との戦争の為にアザミ王国の軍人であるメルトファン大佐は各地の実力者をスカウトし、士官学校入学試験を受けてもらうのですが、そんな中スカウトした覚えもない化け物じみたオーラを放つ少年が一人… そう、それこそが本作品の主人公ロイドです。 伝説の村コンロン。 大陸最果てにある伝説の英雄の子孫が住む村で、一般的には村の存在自体がおとぎ話という認識です。 ロイドは小さい頃から読んでいた軍人が主人公の小説を読み軍人になることに憧れ、はるばる士官学校入学試験を受けにきたのでした。 故郷のコンロンでは子供にもバカにされるレベルで最弱のロイドですが、果たして王都では…? そんなお話です。 たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語のキャラクターの感想 無自覚最強系主人公ロイド、残念系お姉さんヒロインマリー、ストーカー系ロリババア村長ヒロインその1アルカ、ストーカー系ヒロインその2セレン、守銭奴傭兵乙女ヒロインリホ など個性豊かなキャラクターが織りなすラブコメ要素ありストーカー要素ありな物語です。

【感想】「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」を読んだ感想【漫画】

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はじめに このページでは漫画「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」の感想について書いています。 書籍版の「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」はコミカライズ版を読んだ後に1巻を購入して読んだだけなので、もう少し読んだ後そちらはそちらで別の記事として感想を書くかもしれません。 齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定を三行で紹介 よわよわ草食ドラゴン(おじいちゃん)がつよつよ生贄少女に振り回される 魔王軍幹部の最強のドラゴンが魔王を裏切り魔王討伐の旅に出る(すべて勘違い)中、立ち寄る町で人助け 勘違い系ファンタジーギャグ 齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定の概要 齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 は 榎本快晴 によって 小説家になろう に投稿され、角川スニーカー文庫から書籍化(イラスト:しゅがお)、月刊ガンガンJOKERでコミカライズ(漫画:ムロコウイチ)された作品。 コミカライズ版は全5巻。 5巻のあとがきに「コミカライズ最終第5巻」「コミカライズはここまでで一区切り」といった文章があったので、今のところ続きがコミカライズされる予定はなさそうです。 (出てほしいですけどね) 齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定のあらすじ 約5000年もの長い時をひっそりと生きてきた、心優しく人畜無害な草食ドラゴンがいた。 そんな彼の前に現れたのは、「生贄」を自称する少女・レーコ。 レーコは彼を、“邪竜レーヴェンディア”だと思い込んでいて──。 空も飛べなきゃ、魔力も無い。そんな“邪竜様”と、“勘違い生贄少女”による魔王討伐(?)の旅が始まる!! 公式サイトより引用 齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定の個人的な評価・感想 項目 評価 ストーリー ★★★★☆ キャラクター ★★★★★ ギャグ ★★★★☆ 総合評価 ★★★★☆ ※あくまで個人的な評価ですので、参考程度に留めてください。 齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定のストーリーの感想 世を脅かす魔王とその配下の魔王軍、そしてその幹部であり、魔王と同格の力を持ち、魔王に次ぐ懸賞金額を持つ 邪竜レーヴェンディア 。 今の所は 邪竜レーヴェンディア は特に動きがないが、いつ虐殺行為に及ぶかが分からず怯える日々を過ごす人間達。 その 邪竜様 の住処の麓の村の住人達は村の安全を守る為、先手を打って 邪竜様 に生贄を捧げ、その代わり魔王を裏切って人間の味方をしてくれないかと頼み込む。

【ネタバレ感想】劇場版「メイドインアビス」-深き魂の黎明-【アニメ】

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注意 この記事はネタバレありです。 既に観た方もしくはネタバレが気にならない方はどうぞ。 見てきました! いや~、劇場版「メイドインアビス」-深き魂の黎明- めちゃくちゃ楽しみにしてました! 時間の都合が合わなくてなかなか観に行けてなかったんですけどようやく観てきたので感想を。 上映前 とりあえず映画館の発券機でネットで予約していたチケットを発券。 (しっかりど真ん中のいい位置取れました!) 原作は既読済みなので、どんな感じのエグいシーンがあるのか、どのタイミングでエグいシーンが来るのか。 というのは知っていたので、まあ余裕やろ。と思ってポップコーンなどを購入して入場。 上映前の予告映像見ながらソワソワしていました。 上映開始 マルルクちゃんの日常 いきなり、マルルクちゃんの日常が始まってちょっと笑いましたw マルルクちゃんの日常終了と同時に、観る特典目当てで来てるらしき2人組がコソコソ退室。 感想とは関係ないけど正直こういうのもったいないと思うんですよね。 せっかく来たんだから、全部見ていけばいいのになぁ。 映画館の画面、音響設備で見れるのなんて期間限定なんだから、個人的には特典なんかよりもずっと価値があると思ってます。 序盤の静かな立ち上がり やっぱり雰囲気が良いですよね。 広大で危険な自然環境って感じで。 あとBGMめちゃくちゃ良いですね。 Kevin Penkinさん好き。 リコ飯 定番のリコ飯シーンもしっかりありましたね。 もし同じ物が目の前にあってもあまり食べたいとは思えない見た目ですが、あれだけナナチが幸せそうに食べてるから良いのです。 プルシュカ登場 よく考えたらリコと同年代の女の子の登場ってプルシュカが初ですよね。マルルクちゃんはアレですし。 個人的に声はイメージ通り。 というかメイドインアビスはほぼ全員声優さんイメージ通りなんですよね。 強いて言うならオーゼンの声は思ったよりもネットリした感じの喋り方だな。 とは思いましたけど、それも合ってないとか嫌いとかではなくこういう感じかぁー! という感想なので。 黎明卿ボンドルドも登場 おやおやおやおや。 プルシュカから離れていただきたい。 次の2000年については原作でもまだ不明なので気になるところです。 暴走レグvsボンドルド 暴走状態のレグめちゃくちゃカッコイイし、劇場版のこのシーンは色々と考察の余地があっていいですね。 レグとライザが一緒に旅をしていたような描写とか、レグの身体には複数の魂がとかは元々言及されていましたけど、 よくある考察としてはレグ≒ライザとかレグの中にライザの魂があるのでは?と言われることがありますが、 今回この暴走状態のレグのシーンで一瞬ライザのカットが移りましたよね。 やはりこの考察が濃厚なんでしょうかねぇ。 プルシュカの過去回想 やめてくれ。その術は俺の涙腺に効く リコの「行っちゃダメェ!」 悲壮感すごかった。好き。 レグvsボンドルド決戦 ボンドルド強すぎて本当に化け物ですね。 というか多分白笛はみんなあのくらいヤバいんでしょう。 アニメーションはレグもボンドルドも縦横無尽に動き回って迫力があってとても良かったです。 カートリッジプルシュカのシーン ゴポッ…ゴポォ… 漫画よりずっとエグい 度し難い 絶対に許さんぞボ卿 そのシーンで涙を浮かべながらポップコーンをモシャモシャ食べるヤベー奴と化しました。 リコの白笛 おめでとうリコ。 ついに自分の白笛を手に入れたね。 これで君はデコメガネ卿だ。 絶界行(ラストダイブ)シーン みんなで膜を通るシーンですね。 漫画だとナナチが膜にちょっと引っかかって微笑ましい感じのシーンだったと思ってたんですが、 今回のシーンだとなんとなくナナチだけ拒絶されている感じにも見えたのは気のせいですかね?考えすぎ…? 全体的な感想 原作+αな描写で大満足でした。

【感想】「ユーベルブラット」の紹介と全巻読んだ感想・評価【漫画】

  • ユーベルブラット
ユーベルブラットを三行で紹介 剣と魔法の(ダーク)ファンタジー世界 主人公は元勇者一行のリーダー的存在 裏切られた主人公の復讐劇 ユーベルブラットの作品概要 ユーベルブラット は、 塩野干支郎次 によって ガンガンYG、ヤングガンガン、増刊ヤングガンガンビッグ、月刊ビッグガンガン(スクウェア・エニックス) で2004年から2019年まで連載されていたファンタジー漫画作品です。 現在は連載が終了しており、単行本は全24巻 です。 0巻~23巻 という珍しい構成になっていますが、0巻から読み始めて問題ありません。 ユーベルブラットのあらすじ 物語の舞台は、妖精や魔物、魔法が存在する世界「サーランディエン」にある、サーラント帝国。 神託暦3968年、帝国は結界の向こうから現れる異形の魔物「闇の異邦(ヴィシュテヒ)」の脅威に晒されていた。 時の皇帝は14名の勇者に聖なる槍を与え、「闇の異邦」を封じる使命を命じた。 旅の最中、3人が犠牲となり、彼らは「尊き未帰還者」と呼ばれた。 その後に4人が「闇の異邦」に寝返り、彼らは「裏切りの槍」と呼ばれ、残った7人に討たれた。 そして神託暦3972年、残る7人は封印の使命を果たし、彼らは「七英雄」として称えられ、人類は束の間の平和を手に入れた。 しかし、歴史の真実は異なっていた。 実際に命を賭して「闇の異邦」を封じたのは「裏切りの槍」と呼ばれた4人の方だったのである。 「七英雄」は途中で怖気づき、使命を放棄しただけでなく、使命を終えて戻った4人を己の名誉のために殺害したのだった。 瀕死の傷を追いながらも生き延びた帝国最強の剣士「アシェリート」は 自分と仲間をあざ笑いながら切り刻んだ真の裏切り者である七英雄への復讐を誓い、妖精の力を得て亜人となって蘇った。 Wikipediaより引用 ユーベルブラットの個人的な評価・感想 項目 評価 ストーリー ★★★★☆ アクション ★★★☆☆ キャラクター ★★★★☆ 総合評価 ★★★★☆ ※あくまで個人的な評価ですので、参考程度に留めてください。 ユーベルブラットのストーリーの感想 主人公の ケインツェル が、帝国民から 七英雄 と称えられている7人に復讐をするというストーリーです。

【感想】「はねバド!」の紹介と全巻読んだ感想・評価【漫画】

  • はねバド!
はねバド!を三行で紹介 萌え漫画とみせかけた燃え漫画 後半のバドミントン描写がすごい 絵柄の変化を眺めるのも楽しい はねバド!の作品概要 はねバド! は、 濱田浩輔 によって good!アフタヌーン(講談社) で2013年から2019年まで連載されていた、高校女子バドミントンを題材にした漫画作品です。 現在は連載が終了しており、単行本は全16巻 です。 また、アニメ化もされています。(そちらのレビューもそのうち…) はねバド!のあらすじ 母校である県立北小町高校バドミントン部のコーチになった立花健太郎(たちばな・けんたろう)。 部員数が足りず団体戦にも出られない部を立て直せないかと悩む中、校庭の大木を難なく駆け上る運動神経抜群の少女・羽咲綾乃(はねさき・あやの)を見つけ、なんとか勧誘しようとする。 だが彼女はなんと……バドミントンが嫌いだった! 目指せ100倍青春、バドミントン部ストーリー開幕! 単行本1巻のあらすじより引用 はねバド!の個人的な評価・感想 項目 評価 ストーリー ★★★☆☆ アクション ★★★★★ キャラクター ★★★★☆ 総合評価 ★★★★☆ ※あくまで個人的な評価ですので、参考程度に留めてください。 はねバド!のストーリーの感想 ストーリーは、王道のスポーツ漫画といったところです。 部員が減ってしまい大会団体戦に参加することができないバドミントン部に、稀有な運動能力をもった主人公 羽咲綾乃 が加入して大会出場、優勝を目指すストーリーです。 1部の 県大会編 と2部の 全国大会編 の全2部構成となっています。 県大会が始まった辺りからのストーリー展開はとにかく熱い。 はねバド!のアクションの感想 序盤は絵柄のせいか、バドミントン描写が少しわかりにくい部分もありました。 中盤以降はバドミントン描写が非常にわかりやすく、スピーディーな試合展開を楽しむことができました。